会社案内
社長が語る企業理念
日本をウェブショップだらけにしたい
資本力に拠らず、誰にでも同じだけ、チャンスの場が与えられているインターネットの世界。
創業以来、サービスに貫いてきたことは、インターネット社会の構造に逆らわないという考え方です。
10年前、インターネットの整備が始まった頃、通信革命がはじまりました。
やがてそれは、メディア革命とささやかれ、広告革命と言われだし、流通も変わると言われていました。しかし、その時々の新聞では、一喜一憂を繰り返していましたが、私たちEストアーは、
これが“核心”的な経済革命であり、過去100年通用した常識がすべてひっくりかえされると確信しました。そして、インターネットの発展最終点にある、だれも支配できず、誰もが公平な、インターネットの仕組みの本質に従って、エンドとエンドがつながる事だけに集中してきました。それをECで展開するのが、Eストアーです。エンドコンシューマーをエンドマーチャントに直接繋いで経済を作る。これがスタートであり、最後まで踏襲するEストアーの事業そのものです。
創業以来のスローガンである、「日本中をウェブショップだらけにしたい」という思いの中心は、それが可能になる時代にかわったからですが、その本質は、日本中が幸せになる事に他なりません。『大、多、力、量』の時代から、『小、少、心、質』の時代に切り替わったのです。つまり、『小さな会社が、少ない商品を、心と品質で売る経済』。これこそが、インターネットが社会を変え、万人にチャンスをもたらす本質です。その主役は、私たちのお客様ご自身であると確信しています。ウェブショップというスモールビジネスが、多強を可能にし、一強の時代が幕を閉じます。さらに、ウェブショップは商品や接客という愛を、日本中、世界中の隅々まで届けることができます。
この未だあたらしい市場に、たくさんのウェブショップを供給し、ウェブショップ様、そして消費者様それぞれが、おおらかで、しあわせになることが私たちの夢です。そして、日本経済をおだやかに、そしてゆたかにする、私たちの政治です。
楽しいウェブショップで豊かに儲けて頂きたい、そう願っています。
1999年2月17日
