投資家情報
よくあるご質問
2012.03
このところ、メインテナンスの度に障害が発生しているようですが、今後どのように再発を防止していくのかをお聞かせください。
度重なる障害発生につきまして、ご心配をお掛けしてしまい申し訳ございません。
今期は、期初の計画通り、運用開発部門の体制強化のための、積極投資を行っております。また、当社が提供するサービスは、お客様の商売のインフラを担っているということを肝に銘じ、メインテナンス等によりシステム移行をする際には、十分な検証を行い、未然防止に尽力するとともに、障害発生時の影響が最小限に抑えられるよう、復旧体制を再構築し、適切かつ迅速な対応が取れるよう努めてまいります。
特に来期においては、スマートフォンの爆発的な普及による、通信トラフィックの急速な増大に備え、安定化と高速化を全社ごととして捉え、第一優先に施策を展開する計画です。
今期は、期初の計画通り、運用開発部門の体制強化のための、積極投資を行っております。また、当社が提供するサービスは、お客様の商売のインフラを担っているということを肝に銘じ、メインテナンス等によりシステム移行をする際には、十分な検証を行い、未然防止に尽力するとともに、障害発生時の影響が最小限に抑えられるよう、復旧体制を再構築し、適切かつ迅速な対応が取れるよう努めてまいります。
特に来期においては、スマートフォンの爆発的な普及による、通信トラフィックの急速な増大に備え、安定化と高速化を全社ごととして捉え、第一優先に施策を展開する計画です。
2012.02
「ネットショップ大賞 2011年年間」について、詳しく教えていただけますでしょうか。
昨年より規模を拡大し、2012年2月、ANAインターコンチネンタルホテル東京において、当社サービスをご利用中の約300名の店舗運営者様を招いてプレミアムショップミーティングを開催し、ネットショップ大賞(3店舗)、店長が選ぶ店舗賞(1店舗)、特別賞(3店舗)、協賛企業賞(9店舗)、カテゴリ賞(33店舗)、全国銘店賞(47店舗)、の計96店舗様を「ネットショップ大賞 2011年年間」として表彰させていただきました。
各賞は、当社サービスを利用している独自ドメインショップ29,941店舗の中から、顧客満足度や年商において、年間を通して優秀な成績を収められた店舗として選出しております。
詳細につきましては、下記ページをご参照ください。
「ネットショップ大賞 2011年年間」
各賞は、当社サービスを利用している独自ドメインショップ29,941店舗の中から、顧客満足度や年商において、年間を通して優秀な成績を収められた店舗として選出しております。
詳細につきましては、下記ページをご参照ください。
「ネットショップ大賞 2011年年間」
2012.01
2012年1月に更新された御社ホームページに表示されている「店舗数」が前回更新時に比べ、さらに減少しているようですが、想定の範囲内でしょうか。自社販路と依存販路(OEM提供含む)の店舗数変動の内訳を教えてください。
2011年10月1日から12月31日までの間に、当社がネットショップ機能を提供する「店舗数」は 659店の減少となりました。これは、OEMを中心とした依存販路での減少が大きく影響しており、今後2、3年程度はこの傾向が続くものと想定しております。
当社は現在、社内体制を抜本的に改革し、やみくもに店舗数を追うことから、フロウ売上の源泉となる店舗売上を重視した事業運営に注力しており、OEMを中心とした依存販路から、これが可能な自社販路への切替とともに、店舗売上を伸ばすための施策を進め、将来的なフロウ売上の拡大を目指しております。
当社は現在、社内体制を抜本的に改革し、やみくもに店舗数を追うことから、フロウ売上の源泉となる店舗売上を重視した事業運営に注力しており、OEMを中心とした依存販路から、これが可能な自社販路への切替とともに、店舗売上を伸ばすための施策を進め、将来的なフロウ売上の拡大を目指しております。
2011.12
平成24年3月期第3四半期の決算発表日時を教えてください。
平成24年2月8日(水)15:10を予定しております。
発表当日に「第3四半期決算短信」を当社のホームページに掲載予定です。
発表当日に「第3四半期決算短信」を当社のホームページに掲載予定です。
2011.11
平成24年3月期第2四半期の決算短信を確認させていただきました。
Eコマース用レンタルサーバ件数におけるOEM販売分が、当四半期で9,100件強もの解約となり、これまでの推移と大きく離れています。もう少し詳細な理由をご説明いただけないでしょうか。
また、ストック売上額への影響も具体的に教えていただけましたら幸いです。
Eコマース用レンタルサーバ件数におけるOEM販売分が、当四半期で9,100件強もの解約となり、これまでの推移と大きく離れています。もう少し詳細な理由をご説明いただけないでしょうか。
また、ストック売上額への影響も具体的に教えていただけましたら幸いです。
現在、当社ではフロウ売上の拡大が期待できる自社販路(※1)経由の獲得に注力し、2、3年をかけた依存販路(※2)からの切替とともに、フロウ売上の源泉となる店舗売上を伸ばすための施策を進め、将来的なフロウ売上の拡大を目指しております。
切替に伴う契約数の減少により、ストック売上にはしばらくマイナス影響がありますが、単価の低いサービスが対象であるため、金額的な影響も比較的軽微であると考えております。
(※1) 直販、小規模代理店を通した販売
(※2) 大型代理店、OEM供給先を通した販売
切替に伴う契約数の減少により、ストック売上にはしばらくマイナス影響がありますが、単価の低いサービスが対象であるため、金額的な影響も比較的軽微であると考えております。
(※1) 直販、小規模代理店を通した販売
(※2) 大型代理店、OEM供給先を通した販売
