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とにかくたくさんの人にウェブショップを開店していただきたいし、ウェブショップという手法でビジネスに成功していただきたい。 これはEストアーという会社の事業テーマであり、私自身が声を大にしてお伝えしたい熱い想いです。そのためには今以上にWebの世界に飛び込む敷居を下げなければいけませんし、ウェブショップが持つ可能性や今後の発展性をみなさんに分かりやすくお伝えしなければなりません。
商品を持ちながらも、まだショップ未開店の方に私からのラブレターをお届けし、「うん、ウェブショップっていけそうじゃない」「トライしてみる価値はあるよね」と思っていただける関係を作る。
また、ウェブショップ運営経験者の方へはサービスのどこが優れているのかを的確にご案内し、「Eストアーのサービスが最適だ」とご判断いただく。それが現在私がジュニアマネージャーを努める営業推進部のミッションです。

そこで日々注力しているのが、ネットを使ったプロモーション活動です。ウェブショップの運営に興味のある方、運営を行なう見込みのありそうな方から資料請求や電話問い合わせがたくさん入ってくるようなホームページ作りや、そのホームページに呼び込むための広告展開、検索エンジンを活用した集客などを行なっています。
もちろん、すでに売りたい商材をお持ちで意欲的な方が多ければ多い程マーケティングとして精度の高い仕事をしたことになりますので、私たちは常にビジネスの基本であるPDCA[計画(plan)→実行(do)→評価(check)→改善(act)]を繰り返し、集客の精度を上げる思考錯誤を続けています。

業務の役割上、全社で最初にお客様(店舗運営者)と出会う私たちの注意点は、Eストアーに好感を持っていただくことであり、さらには費用対効果を意識すること。プロモーション手法やアプローチを間違えるとターゲット外の集客をしてしまい、契約へと続いていくはずの次のステップにさえ進めなくなってしまいます。 事実、私自身がとても痛い経験をしています。それはある広告経由で集まった出店見込み客。
1回の広告で1500名もの集客ができたことに喜んだ私たちは早速、資料を郵送し、数日後に1件1件電話をかける作業を進めました。するとアクセス者のほとんどがドロップシッピング(商品を持たない方が販売元との仲介役になる手法)希望の方だと分かったのです。 広告費、資料代、郵送料、電話代、そして私たちの業務時間…。すべてがムダなものと分かった時はさすがに真っ青に。以降、原因と解決策を探ったことで同じ過ちを繰り返していませんが、判断ミスが取りかえしのつかない結果を招く恐さを学びました。

営業本部では、2009年5月に大々的に営業支援システムを刷新しました。すべての顧客情報が管理できるこのシステムによって、顧客との接触機会を増やすことができ、また進捗状況を踏まえてお客様の状態にマッチしたアプローチができるようになっています。今後その有効活用によって、はじめてウェブショップにチャレンジするというきっかけの輪を、多くの方々に広げていきたいと考えています。
マーケティング職についてからは様々な広告が気になるようになり、電車に乗っていても中刷りや車額広告に見入っている自分がいます。人はどんな雑誌やテレビ、広告に心を揺さぶられているのだろう?
私自身の探究はこれからも続き、マーケティングとしてキャリアを重ねていくことになると思います。 これまでの実務で、1を100にするような仕事のイメージが自分自身でもできるようになっていると考えています。目指すは0から1を創る仕事ができる人。まだ誰もやっていない世の中のニーズを形にする仕事ができた時、ちょっとだけ自分の力に満足できるようになるのかもしれません。

Eストアーの支援によってウェブショップを始める店舗様を増やす、その最も最初のきっかけ作りを行なう仕事。 ウェブショップに興味を持っている方、ウェブショップ運営を行なう見込みのある方を、様々な手段や宣伝を駆使して集客する仕事。
例えばSEO・マーケティング施策を行ない、Eストアーのサービスを広く露出して認知度を高める。資料請求をいただくか、セミナーに呼び込むかなど接点を作るところまでが主なミッション。顧客接点の第一歩を作る部門。