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「ちょっと待って。それって全部あなた自身が選択してきたことなんじゃない?」。 仲間の一言が私の仕事への取り組み姿勢を変えるきっかけになりました。 入社2年目。それまで私は、仕事がうまく進まない自分への言い訳をいつも考えていました。「店舗様がアドバイス通り動いてくれないからこの結果になった」。
例えばそんな言葉を心の中でつぶやいていたのです。未経験から入社したのだからできなくて当たり前、という甘え。 間違いでした。前述のアドバイスにハッとした私は、「今起きているすべてのことを自分で決めてきた」と気付いたのです。すると不思議なくらいストレスに感じていたことがなくなり、やるべきことが見えてきました。
店舗様の現状を聞き、解決策を考え、粘り強く販促施策の実施を伝える。主体的に結果にも責任を持つようになったことで、お客様との関わり、そして仕事そのものが楽しくなってきました。

キーワードを入力したら「これこれ、これを探してたの!」と大満足できる商品がポンと表示される。現在、私たち商流開発本部が目指している世界です。 今はまだeコマース環境が完全でないと痛感している私たちは、業界に先駆けてウェブショップの世界を変えようとしています。
例えば、キーワード一つで検索者の心を読み取り、100%満足してもらえる商品案内ができるシステム。パソコンに不慣れなおじいちゃん、おばあちゃんでさえ楽しめる表示や操作の機能。使い勝手を劇的に進化させ、ウェブショップの利用者、利用頻度を拡大していきたいのです。 その足掛かりの一つが“ショッピングフィード”という、Eストアーの集客モールの充実です。

ショッピングフィードとは、Eストアーとおつき合いのある店舗様の商品と消費者とをダイレクトに結ぶネット上のモール。私たちが独自に企画・編集・運用することによって、消費者ニーズに沿った売れ筋商品から、コアファンのためのニッチ商品、今後話題になるであろうブーム先取り商品などなどを紹介します。
このセクションに移る以前、私はECコンサルタントとして何百という店舗様と接し、膨大な種類の商品の販売促進をお手伝いしてきました。ファッション関連やミニカー、中には流木やネイルアートのように装飾されたヤドカリを扱う店舗もあり、多様な価値観に驚かされたものです。 そこで自分の生活や趣味とまったく合致しない商品分野にアンテナを張ることも消費者ニーズのキャッチアップに欠かせないと学び、現在の業務に大いに役立っています。

私たちは、周辺情報も含めて検索キーワードを洗い出し、消費者が欲しい商品にダイレクトに繋がるよう“かゆいところに手が届く”サービスを提供しなければなりません。
最近では若い女性の間で農業がブームだそうです。調べてみると確かにネットで農機具が売れています。「農業」「機械」「野菜作り」…。
キーワードの発掘は、辞書やツールと格闘しながら1日中PCと向き合う地道な作業であり“金を掘るような仕事”。小さな可能性がいずれ大きな成果に繋がります。そして目的に到達できるか否かは私次第。自己責任として仕事を全うし、マーケッターとして売れるウェブショップの世界を創っていきます。

Eストアーが運営するショッピングモール、“ショッピングフィード”の企画・運営を行なう仕事。 独自ドメインでウェブショップを展開する店舗様の商品と消費者とをダイレクトに結ぶサイトで、紹介する商品やPR方法はすべてEストアー側が企画・編集・運営していく。マーケティングは集客力があり売れるサイト作りのためのに、情報収集から実現までに携わっていく。
“ショッピングフィード”は、すでにより多くの集客を実現するため、ポータルサイトやアフィリエイトサービスプロバイダーなどの40以上の有名サイトへ商品情報を提供している。