
HOME > Eストアーの仕事・社員図鑑 > 法人事業(代理店向け)の仕事と社員







営業という仕事は会社の本業とリンクしていて、結果に繋がれば収益となり会社が確実に儲かっていく。そのワクワク感のようなものを実感できる、ほんとうに手応えのある仕事だと思っています。 ただ、そう簡単にはいかない。ある施策で成功しても、しばらく経過すると壁に打ち当たり、次ぎの新しい施策を企画・実施して現状を打破しなければならなくなる。
生みの苦しみがつきものなんですね。 自分ができる事、できない事を把握してもがき苦しみながら活動をしていく。しかしふと気がつくと、前の自分よりも知識が増えていたりできることが増えていたりする。そうして成長を実感できた時、また一段と営業という仕事が好きになっています。

ビジネスパートナー推進部では、大きく2つの柱を目標に掲げ業務に取り組んでいます。1つは現在おつき合いのある約4000社の代理店数に満足せずさらなる新規代理店を開拓すること、そしてもう1つは、代理店がEストアーの商品「ショップサーブ」をたくさん売ってくださり、ウェブショップを始める店舗様が増えていくことです。
特に注力しているのは後者。「私たちが常に一緒に動かなくても代理店が契約数をアップできるようにするためにはどうしたらいいのだろう?」。そもそものところから考えるため、今回は全国の代理店現状調査のために、仕事を上手く調整して、北は北海道から南は九州まで出向き、3カ月で数十社の代理店とミーティングの機会を持ちました。

リーダーとしてビジネスパートナー推進部に配属された当時は、まだまだ代理店に、きちんとEストアーの魅力は浸透していませんでした。今回、多くの代理店に直接会って分かったことは、着実にEストアーの理解は深まっていること。様々な成功も失敗を繰り返しながら営業体制の強化に注力してきましたが、自分のやってきたことが確かな結果に結びついていることが実感できました。
しかし、まだまだ理想としている目標にはほど遠い状況です。今後、目標達成のためには、どうすればいいか。代理店とのミーティングを通じて分かったいくつかの課題をヒントにして、今、その方法を模索中です。その際、大切にしていることは、0ベースで考えること。苦労して築いてきた営業体制にも「本当にこれで良いか?」と疑問を持って、新たなブレークスルーを目指します。

入社当初の私は、ウェブショップに興味のある店舗様に電話連絡をし、最終的な契約を結ぶクロージング業務を担当していました。これは社内で構築してきた顧客リストを元に仕事ができ、ある程度数をこなせば目標の契約数を上げることができます。目標が明確だし結果を出せば褒められる。大きな苦労も挫折もなかった私は、「自分はできるヤツだ」と思っていました。
しかしビジネスパートナー推進部でマネジメントする立場になり、目標数も、その目標を達成するやり方も、すべて自分で考えて作らなければならなくなりました。こうなると今までの仕事スタイルとは異なり、マネジメントという新しいスキルを磨いていかなければならないことを痛感しました。 私自身が考えるプロとは、自分自身の価値を自覚している人です。5名の部署を取りまとめるジュニアマネージャーというポジションに抜擢された理由。そこを自分なりに踏まえ結果を出していきたいと思います。
3年後、自分のアイデアでスタートした業務で会社がきちんと儲かっている。そこで活躍している自分を想像しながら日々の業務に取り組み続けます。

Eストアーのサービスを販売する代理店の開拓と、その代理店の売上げ拡大がミッション。 現在パートナー関係にある代理店の多くはHP制作会社などで、Webから代理店契約に申し込みが入ってくるのが特徴。今後は異分野・異業態企業が代理店となり、全国にウェブショップを始める店舗様を増やしていこうとしている。
そして記事にもあるように、力を入れているのが代理店による売上げ拡大。打ち手としては「ツール開発」「営業マネジメントの仕組み作り」などを行ない、代理店が売れる土台そのものを開発しようとしている。