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【丸山】 通販が大好きで、学生時代からウェブショップはチェックしていた。でも、IT業界への就職を狙っているわけじゃなかったんだよね。
【高野】 私もそう。雑誌の編集の仕事に就くのが夢だった。でも30社受けてダメで、ちょっと視点を変えてみようとEストアーの「就活サロン(会社説明会)」に参加してみた。
【田中】 あっ、同じだ。「就活サロン」に参加したら社員の方と直接会って話す事になって。「あれ、なんかみんな活き活きしているな」というのが印象的だったなぁ。
【丸山】 服装が自由なことと、人事担当がとても話しやすかった。社風が先にあって、Web業界も面白いかな、という順番が正直な入社の決め手かな。

【高野】 企画やマーケティングの仕事もあるんだと分かって、事業や実際の業務を突っ込んで調べてみたら、ホームページのページ作りとか「もしかしてやりたかった雑誌の編集に近い仕事ができるかも」と。急に魅力的になって。
【高崎】 「会社大好きオーラ」が全面に出ている会社が多くて、腰が引ける場面が多かった中で、Eストアーは自然な感じでウソっぽくなかったよね。なんと言っても最終の社長面接でググッと惹き込まれたかな。
【全員】 うん、それはそう。
【丸山】 「酒と肉と恋は好き?」と聞かれなかった?
【全員】 聞かれた。じゃあ「好き」と言った人が採用か(笑)。


【田中】 やさしくてきれいな女性の先輩が多くて(笑)、部長クラスの方々もすごく近い感じ。変に肩に力を入れずに仕事ができるよね。
【高崎】 業績がよくて増収増益を続けているでしょ?だから環境が明るくギスギスしてないということがあるんだと思う。こういう状況を作り出しているトップリーダーの凄さを実感しています。
【丸山】 いいこと言うね。印象は就活をしていた時のままで、入社してから増々その良さを実感したというか。そういう感じだよね?月1で8名の親睦会やるじゃない?あれ、面白いよね。アットランダムで指名されてその場に行くってなんだか変な制度だと思ったけど、参加したら面白い!
【高野】 そうそう。先輩が壁を作らず大事にしてくれてるって感じで。部署の垣根を越えて交流し人脈を作り、よりよい仕事に結びつけていこうという主旨で設けられたと思うけど。
【高崎】 新人にとってはとってもありがたい親睦会だよね。「自分で交流を深めろ」と言われてもそうそうできるものじゃない。

【丸山】 ウェブショップを運営する店舗様からの相談を受けてるんだけど、大体1日に30~40件。機能に関するお問合せは、その周辺に関連する内容までお伝えするようにしています。問題が解決した時、お客様の声のトーンが変るのが分かって、その回数が増えてくると段々自分自身も成長できているようで嬉しい。
【高野】 そうそう。「高野さんでよかった。またよろしくね」という一言。顔が見られないのでそういうダイレクトな言葉が胸に刺さるよね。
【田中】 僕たちの開店サポートはそこに行く前段階の業務。今、お客様が開店スピードを上げられるようにマニュアルを作成していて、その原稿作りからやっているところ。世の中にはどんな資料あるんだろうと色々集めてみて、編集の仕方やデザインの仕方、言葉使いなど様々なことを参考にしている。これが結構面白い。

【高野】 運営サポートも同じだよ。やっぱり質問の傾向があるので、「よくある質問」をリサーチして大きく3カテゴリーくらいに分類する。で1カテゴリーをさらに分類し、Q&Aを作っていくというような。
【高崎】 雑誌の編集みたいな仕事ができてるじゃない(笑)。
顧客対応というのはマニュアル化しておくことも大事だけれど、やはり相手のニーズを正しく汲み取って臨機応変に対応していくことが大切だよね。僕はクレーム対応に関する本なんかを読んだりして、日々のコミュニケーションの参考にしている。
【全員】 おー偉いじゃない。
【田中】 ヘラヘラしているように見えても、みんな自分なりの目標を見つけて歩き出してるんだよね。
【全員】 おー、いいこと言うじゃない。


【高崎】 僕、今の仕事をしていなければ、新聞記者のような世の中を飛び回りながら学ぶような仕事をしていたかった。だから組織や人と上手く関わって、自由に伸び伸びと仕事をして、「お前らしい仕事してるね」って言われるようになりたいな。そういう社会人としてのスキルっていうのかな、そういうのを身につけたい。
【高野】 なんか高崎クンらしいね。私は新規事業とかやっちゃおうかな。こだわって申し訳ないけど、雑誌の編集をキーワードにEストアーでできること、必要とされる何か新しいことを立ち上げてみたい。
【田中】 応援します!僕は信頼を得て人気者になっていたい。上司からも後輩からも「人として魅力があるヤツだ」と言われていたい。何かあると、どんな部署からも必ず頼りにされるとかね。
【丸山】 素質あるかもよ(笑)。じゃあ僕はもっと分かりやすく。3ランク上のポジションに就いてマネジメントする立場になっている。役職の上下がどうのこうのということではなくて、雰囲気作りや場作りができる、組織作りの一歩ができる人になっていたいんだ。

【高野】 責任だと思います。Eストアーの代表としてお客様と接しますし、働くということは正しい事業、正しい仕事で世の中に向き合わなければならないと思います。
【田中】 そうだよね。社会人って、人の役に立たなければいけないと思う。だからこそ学生のうちから思いきりやりたい事を楽しんで!
【丸山】 そうそう。学生時代を楽しめる人は仕事だって楽しめる。楽しくて価値観の合う人と友達関係になるように、仕事を楽しむ人の周りにはどんどん人が集い、さらに楽しく働ける環境が広がっていくんだと思う。
【高崎】 日本国内だけでなくグローバルを見て仕事をするようになるから、世の中を見る視野が広がります。今まで悩んでいたことが小さな事と思えるかもしれないし、社会人になるって想像より素敵なことかもしれませんよ。

