Eストアーは、Eコマースの成長と発展に寄与することを経営方針としております。 投資家の皆様へは、決算情報、財務ハイライトなど、株式に関する情報を遅滞なく開示してまいります。

業績サマリー

このグラフは2021年5月14日時点のものです。

売上種別 : システム事業・決済事業・販促事業・その他

通期

子会社2社のPL連結を開始。「巣ごもり消費」といった経済環境の変化を含めDX化が進展。大幅な売上高増を達成しました。

四半期

第4四半期(1~3月期)も引き続き堅調に推移しました。

※ システム事業に含まれていた決済事業の売上高を切り出して掲載しております。

営業利益・当期純利益・営業利益率

通期

営業利益は前期比90%増の906百万円を計上しました。中計初年度は好スタートとなりました。減損損失を計上したため、当期純利益は前期比31%増の482百万円に留まりました。

四半期

第4四半期(1~3月期)は、のれんに係る減損損失及び持分法適用会社の株式評価減を計上したため、当期純利益が低下しておりますが、一過性の水準とお考えください。

ROE・EPS

通期

新株予約権付社債の株式転換により株式数が増加しましたが、一株当たり純利益は前期比30%増の100.34円となりました。自己資本利益率は23.6%となりました。

四半期

第4四半期(1~3月期)は、のれんに係る減損損失及び持分法適用会社の株式評価減を計上したため、四半期(3ヵ月間)での利益がマイナスとなっております。

1株当たり配当額・配当性向

通期

1株当たり配当額は前期に比べ3円増の32円とする予定です。
配当による株主還元を重視する方針を継続してまいります。

総資産額・純資産額・自己資本比率

通期

総資産は、現預金が1,477百万円増加しました。これは顧客店舗の商流増大に伴う決済代金の増加によるものです。純資産は転換社債の株式転換による資本増や利益計上により、増加しました。

キャッシュ・フロー

通期

営業CFは前期に比べ1,065百万円増の1,661百万円の収入となりました。税金等調整前当期純利益として796百万円計上したほか、預り金の増加額による収入が672百万円ありました。

通期

投資CFとしてオフィス統合に伴う固定資産の取得による支出がありましたが、営業CFの大幅増により、フリーCFは1,463百万円の収入となりました。

第18期~第20期は単体数値、第21期以降は連結数値です。