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業績報告

このグラフは2020年8月12日時点のものです。

売上種別 : システム事業売上・販促事業売上・その他売上

通期

新規営業のケイパビリティ不足により、販促サービスの収益貢献が遅れ、計画を下回る結果に。

四半期

当第1四半期より、前年度に連結子会社化したC21とWCAを含めて計上。ネットにおる消費の高まりが顕著に表れたこともあり、システム事業のフロウ収益が上昇。

営業利益・当期純利益・営業利益率

通期

中期戦略(案件の大型化と、販促サービス強化)に人材と予算を集中し大幅な減益を計画するも、人材投資等の投資遅れにより、利益は計画を上回る結果に。

四半期

売上高の増加、広告費などのコスト削減に努め、営業利益は増益へ。オフィス統合、本社移転に関する費用のうち、一部(131百万円)を減損損失で処理し、特別損失へ計上。

ROE・EPS

通期

投資遅れの要因により利益は計画を上回り、前年度並みの結果に。それにより、EPS、ROEも前年度並みで推移。

四半期

オフィス統合、本社移転に関する費用の一部(131百万円)を特別損失へ計上するも、売上高の増加、広告費などのコスト削減に努め、四半期純利益は前年度並みを維持。それにより、EPS,ROEともに前年度並みの水準で推移。

1株当たり配当額・配当性向

通期

安定した利益還元を実施。

総資産額・純資産額・自己資本比率

通期

M&Aによる子会社化した2社(C21及びWCA)を加算し、総資産額は大幅に増加。

四半期

総資産の増加は、現預金、のれん、敷金保証金の増加が主な要因。

キャッシュ・フロー / 現金及び現金同等物の期末残高

通期

M&A(2社)実施も、長期借入等によりキャッシュは比較的潤沢。

四半期

法人税等や配当金の支払いをするも、キャッシュは比較的潤沢。

第21期より連結数値となっております。