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業績報告

このグラフは2020年11月12日時点のものです。

売上種別 : システム事業・決済事業・販促事業・その他

通期

新規営業のケイパビリティ不足により、販促サービスの収益貢献が遅れ、計画を下回る結果に。

四半期

当第2四半期は、顧客のDX投資の高まりを的確にとらえたことによる収益の増加。なお、当期より、子会社化した2社が売上増に寄与。

※ システム事業より、決済事業を切り出して記載しております。

営業利益・当期純利益・営業利益率

通期

中期戦略(案件の大型化と、販促サービス強化)に人材と予算を集中し大幅な減益を計画するも、人材投資等の投資遅れにより、利益は計画を上回る結果に。

四半期

当第2四半期は、本社移転に伴う費用の計上により、営業利益の減少。投資有価証券売却益や持分法による投資利益の増加により、当期純利益は大幅に増加。

ROE・EPS

通期

投資遅れの要因により利益は計画を上回り、前年度並みの結果に。それにより、EPS、ROEも前年度並みで推移。

四半期

当第2四半期は、営業外収益の増加が当期純利益を押し上げ、EPSおよびROEが大幅に上昇。

1株当たり配当額・配当性向

通期

安定した利益還元を実施。

総資産額・純資産額・自己資本比率

通期

M&Aによる子会社化した2社(C21及びWCA)を加算し、総資産額は大幅に増加。

四半期

当第2四半期は、当第1四半期より、総資産額が減少したものの、利益剰余金の増加により、純資産は増加。

キャッシュ・フロー / 現金及び現金同等物の期末残高

通期

M&A(2社)実施も、長期借入等によりキャッシュは比較的潤沢。

四半期

当第2四半期は、本社移転による支出が発生したものの、キャッシュは比較的潤沢。

第21期より連結数値となっております。