ネットショップ大賞2016グランプリ82店舗を発表

 株式会社Eストアー(JASDAQ上場、証券コード4304、本社:東京都港区、代表石村賢一、以下「Eストアー」)は、3月18日(土)に、ネットショップ大賞2016グランプリの年間最優秀賞ほか受賞店82店舗を発表いたしました。

 本賞は、当社が提供する通販システム「ショップサーブ」を利用する全国12,592社の本店サイトから、2016年1月~12月の1年間の成長率、受注件数、売上、リピート率、会員数の5つの指標に基づき評価計測し、その年の優秀店を選ぶものです。年間と春夏秋冬のシーズン毎に選出しており、今回で30回目を迎えました。

 3月18日(土)に開催した表彰パーティでは、全国から108社、203名のネットショップ運営者が集まり、業界を騒がせている送料や総数制限などの打開策を話し合いました。店舗を代表し乾杯挨拶に登壇した昨年金賞受賞の厳選特産品専門店 匠本舗の和田店長(株式会社スカイネット運営、本社:大阪)からは「かつて軽自動車の開発の技術が、その後の低燃費時代に応用されて発展した日本の自動車業界にならって、ある程度、規制や抑制があったうえで、それをどう対処していくか、一生懸命取り組んでいくことで、通常では成し得ない大きな成長をすることができると、そのように信じております。できるだけみなさんと情報交換を行い、対策を考えて、今後の日本のECを一緒になって盛り上げていきましょう。」と力強い言葉がありました。

受賞店一覧はネットショップ大賞2016特設サイトをご覧ください。
https://Estore.co.jp/award/2016/

報道資料:pdf形式

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