ネットショップ大賞®2018受賞店舗を発表
専門店ECの常識をブレずに続ける店舗が優位

株式会社Eストアー(本社:東京都港区、代表取締役:石村賢一、東証4304)は、3月5日(火)に、年間の優秀店を選出する、「ネットショップ大賞®2018」の計20社を発表いたしました。当社のお取引先企業から、2018年12月末日までの1年間で、売上金額軸・オーダー数軸・デザイン軸ごとに各賞上位10社を算出し、一般消費者72名と専門店バイヤーによって20の優秀店を選出しました。

今回、受賞された店舗の半数以上は、日本で初めて専門店ECをネットショップ大賞として表彰した2010年以前からネット通販を事業とし、運営されてきた店舗です。この10年で、ネットでモノを買うという行為自体が、当たり前となり日常生活に広く浸透しました。これに伴い近年では、決済の多様化、配送問題、セキュリティ問題などがEC運営の課題となっています。そのような中で、ネットショップ大賞受賞店舗は、専門性を極めた店舗として、この店舗でしか買えない逸品や、買いたい気持ちを高める専門店ならではの情報コンテンツの充実、個別対応を深く実践し、お客さまに心地よいコミュニケーションを取り続けているなど、回転率よりもリピート率を意識したEC運営を実践しています。

今回の受賞店舗は、楽天やAmazonなどの大型モールではなく、オーガニックな市場の中で、専門店として10年以上にわたり、体温を感じられるダイレクトマーケティングを実直に積み上げてきた姿勢が、一般消費者と小売のプロである専門店バイヤーに高く評価されました。

ネットショップ大賞®2018 特設サイト
https://Estore.co.jp/award/2018/

報道資料:pdf形式

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