自分で考え、動き、楽しむ。

当社への就職にかかわらず、新卒、転職、すべての人に会社選びのポイントをお話します。

今に就職しないで未来に就職する

ゴルフでも追い風ならよく飛びますが、アゲインストがきついと相当の努力をしないと飛距離が出ません。
会社も仕事もそれとおなじで、向かい風ではなく追い風であると、ラクに成長する事ができます。

今どんなに優良な企業でも、10年後、20年後に沈み行くマーケットや環境を対象にしていると苦労が耐えません。 逆にこれからフォロウの風に乗れる会社ならば、会社や自分の能力以上に業績が伸び、良い経験ができ、出世や昇給もとてもラクです。

もしもあなたが20年後によいポジションを目指すなら、今年の人気企業やその業態が、20年前のベスト100に入っていたか、 お父さんやお母さん、年配者に聴いてみてください。未来のベスト100を自分で考え、そのカテゴリーに就職するのも良いでしょう

戦略がある会社か

行き先の決まっていない船で旅に出る人は居ないと思いますが、 航海に出るとき、行き先が決まっているだけで、海図もなければ天気図も持っていない、あなたはそんな船に乗りたいですか?

会社もおなじです。海図が無ければ暗礁に乗り上げます。天気図がなければ嵐に突っ込んでゆきます。 面接では必ず、会社が向かう方向とその戦略を質問してみて下さい。

目的はシャープに明確であっても、行き先がまったく決まっていない会社もありますから気をつけましょう。 行き先は何処か?戦略があるのか?それに矛盾がないか、それを自分で確認し、自分で決めて入社することが大切です。

では、Eコマースや当社はどうなのか

最初にこの原稿を記してから10年経ちましたが、Eコマースはまだまだフォロウの風に乗り、もっと成長していくマーケットです。 経済産業省の調査では、むこう20年掛けて、2015年からさらに2倍になると言われています。数少ない成長市場です。

10年前と変わった点は、Eコマースが普通に普及した社会になった事と、デバイスのメインがスマホになった事です。 これらの変化により向きも戦略も、より狭い範囲に研ぎ澄まされてきました。これは入社してから気づく現場ミッションに細かく入っています。

10年前とかわらず、かつまた未来という意味で、尚更に超高速で極まってくる傾向は、パラダイムシフトです。 過去の社会の、大量生産、合従連衡、護送船団はどんどん没落し、個性や多様であるとか、物より事どころか精神へと高速に入れ替わってきます。

これは戦略にも風向きにも、当社のブレないポジションとして、専門店ECという形でひきつづき応えて行く事が出来ます。 ただ、これまでの10年間も、戦略の中身は、ストックからフロウへとか、システムからマーケティングへと、きちんと臨機応変に書き換えらています。
これからの10年は、これまでよりも激しい変化で書き換えて行きます。そんな、リアルタイムライブ感のある会社です。

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