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11月13日放送

水が入っていない化粧水を開発 本当の無添加化粧品ワイエスラボ

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店舗紹介

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皮膚科医が挑んだ本当の無添加とは?

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ワイエスラボ、株式会社ナキュア代表の菅原さん

ワイエスラボ、株式会社ナキュア代表の菅原さん

ネットショップには独自に研究開発した14種類の無添加化粧品が並ぶ

ネットショップには独自に研究開発した14種類の無添加化粧品が並ぶ

ワイエスラボは、本当の無添加化粧品専門店。岩手県一関市で皮膚科・美容皮膚科クリニックを営む菅原さんが、肌の弱い人のために独自に研究開発した14種類の基礎化粧品と化粧品を、クリニックとネットショップだけで販売しています。

一番の特徴は、「本当の無添加」化粧品であるということ。街中で販売している化粧品にも無添加というキーワードをよく見かけますが、ワイエスラボの無添加とは全く異なっています。菅原さんによると、よくある無添加化粧品には2種類あります。1つは、アルコール無添加やパラベン無添加などの1つの成分を添加していないもの。2つ目は、1980年に当時の厚生省(現在の厚生労働省)が定めた約100種類の指定成分を含んでいない化粧品を指すのだそうです。デパートに陳列された有名な無添加化粧品も例外ではありません。いずれも、特定の添加物が入っていないことを指していますが、肌が弱い人にとっては、それらを取り除いた状態の化粧品にでさえ、反応しやすい化学成分がまだまだ含まれています。たとえば、多くのクレンジング剤に含まれる合成界面活性剤は、タンパク質を変性させる物質で、人間の皮膚が本来もつ皮脂膜や角質層のバリアーを超えて皮膚の深層へ侵入するため、バリアーに守られるはずの水分を蒸発させてしまう作用があります。

菅原さん自身も、学生時代肌荒れに悩んでいたときは、無添加と書いてある化粧品なら、きっと悪いものは入っていないだろうと、よくある無添加化粧品を使っていたそうです。けれども症状はなかなか改善せず。ワイエスラボの「本当の無添加」化粧品は、肌が弱い菅原さんが、ご自身の実体験から研究を重ねて、反応しやすい成分や肌を傷つけやすい物質をひとつひとつ取り除き、一般的な無添加を大きく超える基準で作られているのです。

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